アイデアソン×ドローン!新しい空撮の利活用法を考えてもらいました

アイデアソン×ドローン!新しい空撮の利活用法を考えてもらいました

皆さんこんにちは、東洋アドバンス㈱山口誠です。

12月3日にNPO法人G-net主催の「アイデアソン」に
「ドローンの新しい空撮の利活用法」のテーマを提供するために登壇しました。
アイデアソンとは「アイデア+マラソン」の造語で参加者がアイデアラッシュを
行い、その後に実現可能な方法に落とし込んで、実際の業務に役立てる手法です。
pc030343
【アイデアソン】

アイデアソン×ドローン

当日は大学生12名、企業の若手社員12名の24名が参加して
4グループ各6名に分かれて多くのアイデアを出して頂きました。

まず私、山口が東洋アドバンス全体の事業概要について説明して、
インターン生の水野君がパワーポイントを使いながらドローン事業について
参加者に詳しく説明しました。
pc030356
【ドローン事業プレゼン風景】

そして東洋アドバンスが参加者全員に考えてもらったお題は・・
「産業用ドローンの新たな空撮利活用の方法とそのセールス方法」でした。
pc030362  pc030359
【グループディスカッション中】

最終発表にて

グループがディスカッションする時間は前半50分、その後中間発表、
山口がそれに対して講評して修正すべき点を指摘しました。
その後また50分かけてグループディスカッションをして最終発表。
全部で約3時間位のイベントです。
pc030368
【最終発表】

当初、事業経験のない若い人が考えても・・・・。
現実離れした夢みたいなアイデアばかりが・・・・・と危惧していました。

しかし、コーディネーターの誘導もあって、より現実的なアイデアに
絞られていきました。発想や切り口が「業界人」とは違うのに驚きました。

今の大学生たち

私は59歳で自分の大学生活は遊んでばかりで(笑)、こんなイベントに
参加するなど(当時はインターンすらなかったが)夢にも思いませんでした。

今の大学生はきっと将来に不安があるのでしょう。年功序列が崩れている
時代に自分が中年になった時に困らないように早くからスキルアップを
目指しているのかもしれません。

若い参加者が出した新しいドローンの活用法は・・・

「新築住宅を撮影して施主に提供すべく建設会社に売り込む」
「中古車販売の展示場が広いので空撮が必要」
「小学校の人文字」

など・・・・・他にも多数。

pc030344
【中型ドローン:ファントム4】

中には実際に実用化できるかもしれないアイデアもあって成果がありました。
嬉しい驚きと共に自分の偏狭な若者への固定観念を反省しました。
「ドローン+学生インターン事業」は私自身が大いに学ばせて頂いています。
今後自分が成長するのか、楽しみになってきました。(笑)

各種お問合せ、空撮のご依頼は下記フォームに必要事項をご記入の上送信してください。
お電話でのお問合せは下記電話番号までご連絡ください。
東洋アドバンス株式会社 空撮事業部 担当:山口 水野
TEL:052-871-5558 FAX:052-871-5556
お問い合わせフォーム
http://kuusatsu.toyo-adv.co.jp/contact.html

今後とも愛知県名古屋市でドローン空撮事業をしている東洋アドバンス(株)をよろしくお願い致します。
ドローン空撮事業サイト:http://kuusatsu.toyo-adv.co.jp/
空撮事業ブログ:http://kuusatsu.toyo-adv.