学生インターン生が6カ月間で学ぶ!「ドローン空撮」の楽しさと難しさ(第3回)

学生インターン生が6カ月間で学ぶ!「ドローン空撮」の楽しさと難しさ(第3回)

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【建設フェアにドローン参入!測量分野で活躍】

皆さんこんにちは!東洋アドバンス(株)ドローン空撮事業スタッフの水野です。
今回は、10月21日(金)に「建設技術フェア2016in中部」に参加してきたのでそのことについて書いていこうと思います。

建設技術フェアin中部

今回に視察に行った「建設技術フェア2016in中部」は「効率化・省力化・安全向上につながるロボット技術」、「防災・災害対策」、「維持管理・長寿命化」、「環境・リサイクル」、「設計・施工」の5つをテーマにした企業・団体が274社も出展していました。

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【左:フェアの様子 右:ドローン測量ブース】

これだけ多くの企業が参加している中でも人が多く立ち止まっていた所は、「ドローンによる測量」をテーマにしているブースでした。話題性があるだけあってブースに張り付いてドローンの話を聞いている人もちらほらと。

近年、ドローンは世の中に進出してきており、そのドローン分野の中でも一番実用化に向かっている分野が測量でしたので、非常に興味がありました。展示ブースを立ち止まっては聞き、立ち止まっては聞きを繰り返していたら、社長に置き去りにされました。
※3分後にしっかり落ち合うことが出来ました。

会場内を視察していると、やはりドローンによる測量を展示している企業が多かったです。今回のフェアでは10社ほどどろーんについて出展していまして、ブースの人にも聞いたところ、「去年はドローンブースがガラガラだったのに今年は大盛況だよ!」とおっしゃってました。この様子を見ていると、ドローンによる測量分野においては、ドローンが業務代行する日が1歩1歩近づいていますね。

空撮実演!他社のドローンを初めて見た

 
屋外ではドローンの空撮の実演もあり、実際にDJI社製のS1000+をレーザー測量用の専用機体と、プロドローンが改造した測量機体を見ることが出来ました。自社以外の産業用大型ドローンを生で見たのは初めてのことで、内心わくわくしていました。

やはりDJI社製のS1000+は測量用のレーダやその他機器を搭載していても安定性が非常に良く、これだけの重いものを載せていても意外と大丈夫なことを再確認しました。
だからこそ、高画質の一眼レフカメラを積んでいてもブレないんですね。

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【産業用大型ドローン:DJI S1000+のオリジナル機体】

プロドローン社が改造した機体は、建物が近い関係でGPSを使用したフライトではなく、ドローンをマニュアル操作で飛行させていました。時折空中で不安定な動きがありましたが、無事に帰還できていたので、測量を行う広い現場では安定した飛行ができそうです。

このドローンは私の中では未知の領域なので、もっと近くからじっくり観察したかったです。あと予想以上にドローンが大きかったのはびっくり…。

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【オリジナルの測量ドローン】

ドローンの進展

今回は、ドローン測量事業において、様々なハードルや取り入れる技術があることがわかりました。ドローンの測量事業を推進している企業も、差別化や精度を上げるのことに対して、
頑張っています。当社もこの流れを取り入れて努力をしてきます。

今後ともこのようなフェアに参加していき情報収集をしていき、当社で採用できる技術やシステムを調査していきたいと思います。学生では、見ることが出来ない別の視点から本日はフェアを見ることができた一日でした。

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東洋アドバンス株式会社 空撮事業部 担当:山口
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今後とも愛知県名古屋市でドローン空撮事業をしている東洋アドバンスをよろしくお願い致します。
ドローン空撮事業サイト:http://kuusatsu.toyo-adv.co.jp/
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