【広大な土地を一目で観測!!】 ドローンで土地を空撮する

【広大な土地を一目で観測!!】 ドローンで土地を空撮する

皆さんこんにちは!東洋アドバンス(株)ドローン空撮事業スタッフの楠本です。

カメラを搭載して空高く飛行できることで、一躍知名度が上がったドローン。
地上で見ても気が付かないことが、上空から見ることによって新しい発見をすることが出来ます。
地上から見たら空が広く感じる事と同じで、上空から見たら地上は広く感じます。
今回はドローンで行う土地の空撮について書きました。
DJI_0149
【上空から空撮を行うことにより、地上を広く感じることが出来ます。】

飛行スペック~撮影範囲~

弊社が保有しているドローンは大型機のS1000+と、
中型機のPhantom4、Phantom2の3台です。
3台とも航空法の関係上、上空150mまでしか飛行することが出来ません。

水平飛行距離についてメーカーのHPによると、
中型機のPhantomシリーズはもちろん、重量がある大型機体のS1000+も
最大1kmを超える距離を飛行することが出来るそうです!
しかし、この飛行距離は無風状態や障害物等がない場合で電波状況が良い時の
数値であり、さらにドローンの目視外飛行は法律により禁止されているので実際に飛行できる範囲は、数百メートルが限界です。

ドローンを飛行させる際に目視できる距離は天候や飛行場所により変わりますが、
仮に200mの範囲で飛行するドローンを目視できるとすると以下の画像の範囲で
飛行できることになります。
スクリーンショット (11)
【弊社の最寄り駅である地下鉄鶴舞線の荒畑駅を中心とした半径200mの範囲。】

数字だけで200mと聞くと広範囲に感じませんが、
地図上で表すとドローンが飛行できる範囲は、
思いの外広範囲であることが分かります。

ドローンで感じられる土地の広さ

DJI_0015
【河川を撮影したデータです。周辺の環境状況がわかります。(高度約30m)】
DJI_0135
【工事現場となっている土地を撮影する事が出来るので、作業の進捗を記録できます。
(高度約100m)】
DJI_0016
【大きな店舗の全体像も撮影できます!(高度約150m)】

このようにドローンを空高く飛行させ、
空撮を行うことにより広大な土地を一目で把握することが出来ます。
どのデータも地上から見ただけでは得る事が出来ない事ばかりです。

以上を活かして!

ドローンを活かして、空からの情報を様々な業種へご提供することが出来ます。
農場や森林の農作物の成長や植生調査では、
対象である土地の全体像を空撮することにより、
場所による作物・植物の生長の分布やバラつきのデータを得る事が出来ます。
それにより状況の改善方法や病気などの危険を早期に発見して対処が出来ます。

また土地の測量や建物建設前の周辺立地の調査、地図の作成にも
ドローンを使うことが出来ます。

このようにドローンは土地を把握するにはとても役に立つことがわかります。
「ドローンの空撮を依頼したい!」という内容から
「こんなこともドローンで出来る?」などのご相談がありましたら
弊社へお気楽にご連絡下さい!!

弊社では!!

東洋アドバンス(株)では、愛知県・三重県・岐阜県・静岡県で
飛行する年間包括許可を受けています。

その他ドローンに関する飛行についてもご相談を受け付けていますので、お問い合わせください。

ドローンに関する各種お問合せ、空撮のご依頼は下記フォームに
必要事項をご記入の上送信してください。
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東洋アドバンス株式会社 空撮事業部 担当:山口、水野
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今後とも愛知県名古屋市でドローン空撮事業をしている
東洋アドバンス(株)をよろしくお願い致します。
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